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足ふみでリズムをとる(速攻使える簡単アプローチ)の補足

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簡単アプローチの補足版です  <(_ _)>

以前の記事で「ゴルフのラウンドで速攻使える簡単アプローチ」という記事を書きましたが、その記事の補足をさせてください。

理由は、先日練習場で記事を思い浮かべながら実際にやってみたのですが、「あれ?あの記事の説明でわかるのか?」と思ったからです。

私自身がわかりにくいと判断しました。

 

その記事は↓↓↓  

tetsute.hatenablog.com

 

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この記事の中の「体を左右に揺らす 」説明の補足です。 

まず、左足体重でセットアップしましょう。

そこから自分のリズムで歩くように、肩を左右に体重をかけて揺らします。

  1. ①右に体重をかけます(すべて)
  2. ②元の位置に帰ります(アドレス位置)
  3. ①また右に体重です
  4. ②元のアドレス位置に戻ります
  5. その状態のまま、バックスイングに入り(POINTです)
  6. インパクトとフォロー

ややこしいですか?
簡単に考えてくださいね....体を左右に揺らします。

いっち、に、いっち、に、さん、し......です。

練習場で自分の距離を把握しましょう。

 

①右に体重をかけます(すべて)

右に体重をかけますが、ここで「左足のつま先」だけを浮かせる動きが入ればうまくいくことに気付きました。

 

②元の位置に帰ります(アドレス位置)

左に体重を戻す動きになりますが、「右のつま先」を浮かせる動きを入れることで、うまく体重が入れ替わりました。

 

余計に難しくなりましたか?<(_ _)>

 

重要なのは、

体重を左右に入れ替えてリズムをとり、

左足に体重が乗ったままバックスイングに突入することが大事です。

 

1,2,1,2,3,4のリズムです。

正直、ラウンドで速攻使えますよ。

 

時間ができたら、以前の記事を修正したいと思います。 

 

 

 

ゴルフ初心者さん「残りの距離は?」

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「届いておくれ~」

 

コースでピンまでの距離を測る方法(アナログで) 

最近は、GPSナビとかスコープ(レーザー距離計)が盛んですが、自分の目測と足で測る方法も知っておきましょう。

 

練習場でのクラブの飛距離は ?

「○○アイアンで大体○○yです」「フムフム、練習できてるねぇ~」

いざコースに出ると...

「何ヤードありますか?」「ピンまで155yだよ...」「....」

「何番で打てばいいですか?」....子供か?

「自分で考えろ(-_-メ)」

 

初心者の方へ、クラブはミスショットする前提で選ばないようにしましょう。

絶対にナイスショットした時のクラブ選びをしてください。

 

残りの距離は?

では、コースの残り距離の算出方法を紹介します。

もしも表示方法が異なるゴルフ場があった時には「ごめんなさい<(_ _)>」

そのコースに詳しい人に聞いてくださいね。

 

ゴルフコースの標示(例です)

◆ヤード標示杭の色◆
  • 黄色の杭は50y
  • 赤の杭は100y
  • 白の杭は150y
  • 青の杭は200y

(ゴルフ場によっては、「100y」と標示している看板もあります)
(標示方法はこの限りではありません、例として)

 

その標示がグリーンセンターまでなのか、または、グリーンエッジまでなのかは、知っている人かマスター室で聞きましょう。(マスター室とは、スタートする扉を出たところあたりにあると思います)

最近はグリーンエッジまでが多いのではないでしょうか?

センター標示であればその距離を打てば間違いないですね。

ちなみにショートホールではセンター標示が多いと思います。

 

今回はエッジまでの距離標示をしているゴルフ場を想定します。

 

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ピンまでの残り距離は?

標示杭+歩数(一歩1yとして)+エッジからピンまでの距離

難しく書いてしまいましたが、簡単です。

 

例えば、100y(赤杭)よりボールまで歩数で測ります。

20歩あれば、120yですね。

エッジまで120yということになります。

 

エッジからピンまでは?

日代わりでピン位置は変わりますから、その日のピンポジションがカートのハンドルのところに表示されているはずです。

エッジから25yとか書いてます...

 

その2つを足せば、145yということになります。

トーナメントではよくプロが歩いて歩測してますね。

 

ショートホールは?

ショートホールの標示は、今日のピンポジ+6とか、-8とかで標示されます。

ティーイングエリアに150y(センター標示)とか書いてますね。

また歩測して、3歩プラスならセンターまで153yで、その日のピンポジが+6なら159yということになります。(センターより奥にピンがあるとわかります)

 

まとめ

これはあくまでピンまでの距離です。

その距離を打ってはダメなことはお判りでしょうか?

「その距離を打てば、入るのでは?」「確かに入ります....」

 

「どこに落としたいか?」を打ちましょう。

その話はまたの日に....

 

チーピン、引っ掛け、ダグフックの原因と対策

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「左はヤバいよ~(;゚Д゚)」

 

フック系のミスはスコア崩壊の前ぶれ?

今まで順調にきて昼食休憩...「さあ、昼からも頑張るか...」

後半のハーフラウンド中にいきなりダグフックでOB(;゚Д゚)

「ん?」「なんか変...」

あれよあれよとスコアが崩壊してしまいそう...

 

ラウンド中によく見る光景で、元に戻すことができればいいのですが、なかなかそうはいきません。

 

フック系のミスは、ランが出るのでOBの確立が上がります。

こんなことにならないように未然に防ぐ対策を紹介します。

 

前兆を感じることで回避

OBがでるまでに起こりうる予兆があります。

この予兆を早く感じ取ることが肝心です。

  • ドライバーでダフリ、ヘッドが返って(かぶって)チィーピンのチョロ...
  • フェアウェイセンターを狙った球が引っ掛かり左方向に...
  • インパクトでグリップが緩む...

人によっては、このほかにもあるかもしれませんね。

これはラウンド後半で突然起こる可能性があります。

原因としては、「クラブがしっかり振れていない」と「腰より先に体が先行してしまう」いわゆる「手打ち」です。

体力の低下と体の固まりによる弊害であることは間違いありません。

 

 

物理的原因は? 

勿論、インパクト時点でのフェースのかぶりです。

あとは、ダフった時にヘッドが返ることで起こります。

肩の力の入りすぎもありますし、ビビッて振れない時にも起こる現象です。

 

予防と対策は? 

そんな事態になる前に、またはその予兆に気付くことができれば、対策できることがあるし、予防もできるかもしれません。

それは、

ストレッチと、アイアン2本持っての素振りをお勧めします。

できれば、数ホールに一度やると効果的です。

 

この方法は私の予防法で他に最適な方法をお持ちの方はその限りではありません。

「これさえ、やればいい」という方法を見つけましょう。

 

ただそれだけで防げるのなら、やらない手はないでしょう。

 

まとめ

「待ちチョロ」なんかも、それに等しいですからストレッチは大事です。

「待ちチョロ」とは、ティーショットで数組待ちの状態で、やっと打つことができる時とかもありますし、ドライバーが一番飛んだ時、セカンドを最後に打つため時間が空いた時も言います。

若い方は体力的には問題なしですが、「負けたくない」という気持ちがダフリを呼び起こしますので、注意が必要です。

 

体力低下は、皆さん嫌でも経験することになります。

飛距離も出なくなりますよ(>_<)

基礎体力は日頃から心がけておきましょう。

 

いつまでもゴルフができるように....(^^)/

 

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