風にのせて tetsute’s blog

アマチュアゴルファーや初心者ゴルファーのためのゴルフ講座

【ゴルフ】ロングホールの攻め方考え方

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ロングホールも「なめてはいけない」

ロングホールとはパー5です。

「わかっとるわい」(-_-メ)ですよね~。

18ホールの中に一般的には4ホール、ハーフで2ホールあります。

その4ホールの内訳は、私の考える範囲で距離の比較的長いホールではあるが幅が広いホールが2つ、距離的には2オン可能なホール(距離の出る人には)が2つあります。

(それぞれゴルフ場によって異なりますが...)

少しでも距離を稼ぎたい? 

バーディー(パー5を4であがること)やパーを狙っていけるのもロングホールですが、なめてかかるととんでもないことになります。

ロングホールでは一般的にはティーショットでドライバーを使います。

理由はミドルホールよりはターゲットが広く少しの曲がりには寛容です。

少しでも距離を稼ぎたいというのが本音でしょうが、ここでミスをしやすくなります。

以前、「飛ばしたいと思う時には飛ばず、飛ばそうと思わなければ飛ぶ」ということをお話しましたが、まさしくロングホールのティーショットの話にあてはまります。

 

参考までに、 

tetsute.hatenablog.com

 

ロングホールの本当のミス

ここでやってしまうミスのひとつに、

「力が入ってしまった」💦です。

結果、ミスショットでOBは免れたにしろ、トップして距離が出ませんでした。

というのが多いのではないでしょうか?

 

しかしそれはそれで受け入れなければなりません。

そのミスはそこからのセカンドショットにも影響します。

次のショットで「取り返す」といった行為です。

スプーン(3W)を手にしてドライバーのミスを取り返そうとしていませんか?

本当のミスはここからです。

 

2オンはあきらめたとしても、少しでもグリーンに近づけたいという行為です。

打っていきたいターゲットが広ければいいですが、そういうときに限ってグリーン手前のところは狭くなっていることがあったり、池や谷があったりします。

ここでのマネジメントは、「3打目が打ちやすいところ」です。

グリーンから計算してのマネジメントが必要です。

 

ドライバーが最高のショットだった時

ここでの悩みは、2オンを狙えるところからのショットです。

250yほど残っていれば私は100%刻みます(レイアップです)

というか、そもそも届きませんから(>_<)

 

実はドライバーのミスより怖いのは2打目のミスです。 

問題は200y前後の距離が残った時のマネジメントです。

その距離に自信があれば「GO」でしょうが、リスクも同時に考えることが必須になります。

そこで「コースと自分とに会話」しましょう。

いつもレイアップでは上達しませんが、いつも「いけいけ」でも上達しません。

 

やってはいけない最悪の結果も想定しながらのマネジメント「選択」をし、そして「決断」、あとはそのショットに全力を尽くす「実行」   をおこないます。

4年2組 

初心者の人のロングホールの考え方として、私の考えは4年2組(4オン2パット)を狙っていければいいと思います。

最大のミスはやはりOBですが、ロングホールはセカンドショットのOBも考慮しなければいけません。

ロングホールは長いクラブから中間のクラブ、最後は短いクラブといった具合に、すべてのクラブを順番に打たなくてはいけません。

練習場でも、ロングホールを想定したクラブを順番に打っていく練習は欠かせませんし、必要なら1Wから9アイアンに持ち替え、そのあと5アイアン...といった変則なクラブ選択も必要になる可能性もあります。

 

初心者の人には長い戦いになるのは目に見えていますが、無理だけは禁物です。

狙いは4年2組でいきましょう。

 

まとめ

ロングホールはセカンド、サードショットが明暗を分けるといっても過言ではありませんし、たとえミスをしても起死回生のショットは必要としません。

基本は打ちやすいクラブで距離を稼ぎたいところですが、よくよく考えてからのショットを選択しましょう。

常に「自分との会話」を大切にしなければいけません。

 

ティーショットで「飛ばさなければいけない」炎の呼吸は無用です。

心を鬼にしてロングホールに挑みましょう。

心穏やかに、全集中、水の呼吸でいきますか?

すみません💦鬼滅の刃を見てないとわかりませんね...

 

合言葉は「起死回生のショットはいらない」です。

 

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