風にのせて tetsute’s blog

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【ゴルフ】OBのあとの打ち直しが「うまくいく」のは?

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「うわぁ~~OB(;゚Д゚」「打ち直します<(_ _)>」

スコーン「ナイショ~」「これが1打目ならなぁ~(>_<)」

実はよく見かけるシーンです。

 

どうして「打ち直し」は「いい球」が出るのか?

簡単に言えば、欲が消えた(抑えられた)からです。

欲の残ったまま打ち直すと、また同じ目に合う恐れがあります。

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芯をとらえる

最近同伴プレイヤーとの雑談でよく出るのが、「ドライバーで飛ばそうと思えば飛ばず、飛ばそうと思わなければ飛ぶ.....」という話です。

わかりますよね.....?

 

飛ばそうと思うと勿論オーバースイングになりますから、当然スイングもぶれやすくなります。

飛ばそうとしないスイングは芯を食って逆に飛ぶということです。

フェースコントロールもうまくいき、結果的に真っすぐなボールが飛距離もでやすくなります。

 

欲が邪魔をする

人間欲の固まりですし、欲があるからこそ行動に出ます。

それに関しては言葉もありません。

では、どうすれば?

 

欲を抑える

あなたのゴルフでの欲は何ですか?どの部分ですか?

飛ばすことですか?スコアですか?を考えれば答えは出てきます。

人によってさまざまです。

「人より飛ばすこと」「人よりいいスコアであがること」「シングルになること」「あいつには負けないこと」「30台で回ること」「40台で回ること」.....など、

大きな目的により小さな欲は抑えることができます。

 

まとめ

会心の一打を狙って振った結果がOBになるといったケースはよくあります。

「ここは距離が必要(-_-メ)といったホールでは仕方がないでしょう?」

でしょうか?

確かに距離が出れば次のショットは番手も下がり、グリーンも狙いやすくなりますが、もしミスショットならどうです?

ですよね....

無理を承知でやった結果ならいざ知らず、大きな目標を立てているなら冒険をしてまでやる行為ではありません。

パーをとるためにダボ、トリは避けたいところです。

 

合言葉は、「飛ばそうと思わなければ飛ぶ」です。

 

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