風にのせてtetsute’s blog

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「ティーショットが林の中に」脱出方法を図解で

林の中からリカバリーショット

ゴルフスコアに大きく響くミスショット....

「OBのほうが良かった」と思うときもしばしばですが、
皆さんはどう考えていますか?

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当然ティーショットがOBならプレー4から4打目に、新ルールでもOBのボールが横切ったところからフェアウェイにもどし前進2打罰でプレー、もしくは打ち直しになりますね。

いずれもよくて4オンになります。(ミドルホールの場合)

林の中から無理せずにフェアウェイに出すことが出来れば3オンで、ボギーであがることが出来ます。

ラウンド自体も、プレー4を使ってのゴルフはいまいち面白くないですし、林の中に打ち込んだのは自分ですから、最後までやり切れば達成感があります。

 

そこでコースマネジメント

「林の中からは無理せず脱出することだけを考えよう」と言いたいところですが、時と場合によります。

もしも、グリーン方向の木の上が開いていたら...
もしも、グリーン方向の木の下から狙うことが出来るなら...

できる可能性が大きい場合は狙いますよね?

 

え?

無理はしない?

3打目が打てるところに出す?

 

ですよね、それが一番です。

セオリーですね。

 

「あそこから乗せるか?」と言わせる

もともと「自分との闘い」という言葉は自分的にあまり好きではありません。
私の場合、ゴルフはいつもライバルがいます。

 

自分が一打目を林に入れた時点で、ライバルは「ここは、勝ったな....」となりますが、
林の中からグリーンに乗せると「あそこから乗せるか?....」となり、相手に相当なプレッシャーを与えることができます。

 

木の枝の下を狙う低い球の打ち方

木の上が大きく空いている時は、そのままいつもより高い球をイメージして、打てばいいですね。

高い球は、ボールを少し左において目線を少し上に持っていけば打てます。

問題は木の枝の下を低い球で狙う打ち方です。

 

基本ハーフショットになります。

そして距離よりも大きなクラブを選択します。(ロフトの立ったクラブです)

 

打ち方は、

ボールに対してアドレスをしますが、

  1. 左足は普通に開き、つま先も少し開きます
  2. 右足はそのままの位置で、左足のつま先と同じ方向につま先を向けます

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スイングは左足体重のままハーフショットをすれば低いボールが打てます。

POINT:コックは極力使わないほうが低く打てます。

 

安全なフェアウェイに出すときにも使えますし、
アゲンストの強風の時も使えます。

 

低いインテンショナル・フック・スライス

低くフックさせたりスライスさせたりの、インテンショナルフック・スライスで狙ってみませんか?

 

打ち方は、

  1. フェースはターゲット方向に向けます
  2. アドレスは打ち出したい方向にセットします

グリップはアドレスをした後に握りましょう。

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スイングは、足の向きと同方向に振ります。

フックはさらに低く出ますし、スライスはやや高めに出るので、注意が必要です。

 

いずれも練習場での打ち込みが必要になりますから、
即実践というわけにはいきません。

 

「ヤツはどこからでも乗せてきやがる」と思わせよう。

しかし、無理をしないことも大事ですので、コースマネジメンもしっかりやろう。