風にのせて tetsute’s blog

アマチュアゴルファーや初心者ゴルファーのためのゴルフ講座

ショートゲームを鍛えるとゴルフが劇的に変わる

ベストスコアを出したいならショートゲームを鍛えよう

「今日こそベストスコアを(^^)/....」

と、意気込んでいった結果、グリーン周りで「ザックリ...」や「ホームラン...」

「オーマイガ(;゚Д゚)

いくらティーショットが良くても....いったりきたりでは....

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クラブ選択がカギに...「このライはパターっしょ」

ショートゲームを鍛えるって何?

ショートゲームとはグリーンを狙うフルショットをしない距離からのゲーム(ホールアウトまでのプレー)です。

イメージとしては、100y以内からパターを含めてホールアウトまでになります。

勿論、グリーン周りやバンカーもパターも含みますよ。

 

 

初心者に多く見られるショートゲーム

練習場ではフルショットばかり練習するから「練習ではいいのに...」と、
落胆する初心者は多いです。

グリーン周りを「あっちに行ったり、こっちに行ったり」で挙句の果てには、さらにバンカーにハマってしまう。

「打てば打つほどピンから遠くなってるよ~(>_<)

「バンカーは私がやっとく(ならしておく)から...」

「すみませ~ん💦

 

ショートゲームのスイングとマネジメント

70yから30yほど残ったアプローチの打ち方は、以前記事にしています「ゴルフのラウンドで速攻使える簡単アプローチ」をご覧ください。↓↓↓ 

tetsute.hatenablog.com

 

考えてほしいのはただひとつ「いかに次の一打で安全なところにボールを運ぶか」ということです。

 

ここでいう「安全なところ」とは、

◆安全なところ◆
  • グリーン面なら、パットの打ちやすいところ(上りのラインを残す)
  • 最悪、グリーンセンターを狙う(とにかくのせる)
  • 順目になっているライ(逆目だとアプローチしにくい)
  • グリーン手前の花道
  • バンカー以外のアプローチしやすいところ

「安全なところ」にさえもっていけば、そこからは2つでいくことが可能です。

大たたきを防ぐ一番の方法になります。

 

「安全なところ」からのアプローチのセオリー

ランニングアプローチ「転がし」が基本です。

「ふわっ」と上げて寄せるピッチショットとか、ロブショットができる人は全然OKですが、やはり上級者でない限り見ていて不安定ですね。

初心者はランニングアプローチがお勧めですし非常にミスが少ないです。

 

打ち方は以前の記事をご覧くださいね。

tetsute.hatenablog.com

 

アプローチで距離が合わない原因

それは、ピンしか見ていないからです。

  1. ボールのキャリーの高さと速度をイメージする
  2. グリーンに落ちた後のランをイメージする
  3. それを踏まえてグリーン面の着弾点を決める

 

使用クラブや打ち方によって個人差が出ますから、練習場で自分の距離を見つけましょう。着弾点さえ間違えなければ、あとはカップに向かって勝手に転がっていきます。

「お~、ナイスタッチ」といわせましょう。

 

パターの打ち方も以前の記事を時間があればどうぞ↓↓↓

tetsute.hatenablog.com

 

まとめ

30yの距離なのに、スイングが大きい人をよく見かけます。

インパクトで緩めるしかないですよね?

いつかトップしてホームランです。(もしくは大ダフリ)

 

100y以内の「ショートゲームを鍛える」重要性が大事だとわかっていただけましたでしょうか?

100切りには必要な条件で、90切りには必須の項目になります。

ゴルフが間違いなく劇的に変わりますよ。

 

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