風にのせて tetsute’s blog

アマチュアゴルファーや初心者ゴルファーのためのゴルフ講座

アイアンショットでダフらない打ち方

f:id:tetsute:20200724140959j:plain

アイアンでダフらないように打つために

 

ボールを芯でとらえる為にやること

ティーショットを「ナイショー(^^)/」(ナイスショットと言ってます)

セカンド地点に行くと、絶好のポジション....「ここで寄せなきゃ(ピンに)いつ寄せるんだよ?」 「見とけよ、ライバルたち....」

「君たちに、実力の差を見せてやる」

「ザクッ...(;゚Д゚)」

「......」「マジか~~~~~ぁ」

ティーショットで一番飛んだ人によく見かける光景です。

待ちチョロとか言って済ませますが....

 

コースマネジメントとルーティン

ここは「どんなことをしても2オンだ」と意気込まず、こんな時こそ、深呼吸をして平常心で「コースマネジメント」と「いつものルーティン」で挑みたいものです。

  1. 「自分だけ2オンだ」と考えない
  2. まずは冷静になって、ボールのライと距離を把握する
  3. ターゲット方向に罠はないか?
  4. ピンを無理やりデッドに狙わない考え方

気持ちが入りすぎると、同時に筋肉に「いらない力」が入るため ナイスショットは望めません。(深呼吸で平常心を取り戻しましょう)

 

スイングで気をつけること

ここでやらかしてはいけないことは、ダフリです。

「だ..か..ら..それを早く教えろっ(-_-メ)」ですか?

「はいはい。では、いきますよ」

◆ダフリ防止の3か条◆
  1. スタンスをいつもより狭めにして左足に体重を多めにかけます
  2. ボールをとらえるイメージは、ボールの赤道付近やや下
  3. スイング中の目線はボールをぼかすか、ボールのやや左

スタンスを狭くするのは、オーバースイングの防止です 。

左足体重は、インパクト時に左足体重にしたいためです。

スイング中の目線は、ボールを意識して「打ちに行かない」ためです。

できれば、素振りの感覚でスイングをしてもらいたいですね....

 

これは以前にも記事にしました「ボールの赤道付近やや下」はこちらを↓↓↓

tetsute.hatenablog.com

 

まとめ

アイアンはハンドファーストで上から打ち込むイメージがありますが、あまり意識しすぎると力ばかりはいります。

既にアドレスで、その形はできている(作っている)ので心配は無用です。

あとはしっかり振り切って左足一本で立っていられる フィニッシュを目指しましょう。

 

カッコいいフィニッシュは、いい球が出た証ですから....

スポンサーリンク

 

TOP