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【ゴルフ初心者】打つ前の確認すべきポイントのひとつ「ライの確認」

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ナイスショットを打つためのライの確認

ドライバーでナイスショット...かどうかは別にして....自分のボールのところにまっしぐら。さて、ここで一番にすることは?

そうです。まずは自分のボールかどうかを確認しますね...

え?しないでもわかる?それが誤球(人のボールを誤って打ってしまう行為で2罰打です)をする人の特徴です。

そうならないためにも、一応確認しましょう。

カートで移動中に大体の距離がわかっているならクラブは3本くらい持っていっておくといいですね。

 

 

次にすることは?

ハイ正解...距離を計算します。最近はカートにピンまでの距離を教えてくれるお利口なナビ付のカートもありますが、私はあまり信じていません。

信じるか信じないかはあなた次第ですが....もし違っても5yくらいでしょう。

ただその距離はピンまでの距離なので実際打ちたいところは違うはずです。

ここまでは普通に誰もがやっていることでしょう。

問題は次です

今日の課題「ライの確認」です。

ライとは、ボールがのっかってる芝の状態です。

 

フェアウェイ

フェアウェイにボールがあっても一応確認しときましょう。順目か逆目...しっかり刈られている場合はいいですが、雨続きの後は整備されずに芝が伸びています。

ディポット(人の打った後の芝が削り取られているところ)などもありますね。

で?確認はしたもののどうすれば?

打つ方向に対して芝が順目ならば何も問題ありません。少々ダフリ気味にクラブが入っても芝の上を滑ってくれます。

問題は逆目の時です

この場合少しのダフリも顕著に影響します。

その為にできることは....

  • ボール位置を少しだけ右に寄せる(ボール半個分とかです)
  • アドレス時ソール(リーディングエッジ)をほんの少し浮かせる
  • ダウンブロー(打ち込んでいく)のイメージをもつ
  • トップしてもいいという気持ちをもつ

その他自分的な(ダフリにくい打ち方)打ち方があれば実行しましょう。

 

ラフ

ラフにおいてのチェック項目は、当然順目か逆目を確認するのは勿論のこと芝の高さ、ボールが地面(土の部分)から浮いているかいないか?

ウッドが使えるのか?アイアンでもショートアイアンしか使えないくらい沈んでいるか?を確認しないといけません...チェック項目多いですよ

無理をせずにレイアップかどうかは判断しましょう。

あとは経験です。

このライならウッドが使える...8アイアンまでしか使えない...ショートアイアンで出すだけ...とかは経験しないとわかりません。

特に夏のラフは半端ないですから...クラブが草に負けネックに絡まりボールの方向さえ変えてしまいます。

 

アプローチ

一番警戒したいのはアプローチです。

ここは繊細にカップを狙う場面なのでもっとライに注意が必要です。

グリーン奥にはずせば逆目のライ、なおかつ下りのラインになる可能性は大きいでしょうから非常に難しくなります。

一番アプローチしやすいのはグリーン手前の花道でほとんどの場合順目です。

人の流れや水の流れで順目と逆目ができやすいと覚えておきましょう。

ゴルフは手前からと言われる所以でしょうね。

逆目の時の打ち方

アプローチで一番難しい逆目の打ち方は「フェースを開く」だけです。

ロブとかバンカーショットと同じで、ボールの手前からバンスを滑らせていくと逆目にやさしいクラブの入り方になります。

逆らって打つと失敗しますよ。

ラフの逆目は非常に難しいですが打ち方さえ覚えておけばいざという時には役に立つと思いますから是非覚えておきましょう。

 

フィフトン芝やバミューダ芝のラフ

モジャモジャのラフにスッポリとボールが隠れているような状態の打ち方は、フェースを開いて打ってもダメなことがあります。

これもバンカーショットと同じなんですが、「目玉」の脱出法と同じで、フェースをかぶせてボールのぎりぎり手前に「ドン」と打ち込んで終わりです。

一年のうちに数回しか使いませんが覚えておいて損はないでしょう。

 

 

まとめ

ティーイングエリアでティーアップする時にもライの確認はします。

ティーアップするので必要ないと思われがちですが、実はボールのライではなくスタンスをするところのライの確認です。(ライというよりは傾斜ですが...)

相手は大自然なのでライの良し悪しに文句は言えません。

多くの人がライの確認を疎かにしてミスショットをしている可能性もあります。

しっかりライを確認してからのショット(スイング)をしましょう。

 

合言葉は、「逆目や~ん....(◞‸◟)」です。

いつもありがとうございます。
ナイスゲームを期待しています。

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