風にのせて tetsute’s blog

アマチュアゴルファーや初心者ゴルファーのためのゴルフ講座

初心者のための「バンカーショット」目玉編

バンカーの目玉はどう打つ?

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グリーンを狙ったショットがダイレクトにバンカーに、行ってみれば「目玉」...
ゴルフ初心者は「バンカーでさえ出ないのに....」

バンカーで目玉とは、砂にめり込んでボールの周りの砂が盛り上がっていて、
目玉?目玉焼き?のようになっている状態をいいます。

普通のバンカーショットでは、まず脱出するのは難しいです。

しかし、打ち方さえ知っていれば、簡単に出すことが出来ます。

 

バンカーショット「目玉」の打ち方

まさに、「エクスプロージョンショット」砂の爆発でだします。

アドレスとかどうでもいいです。ひとつあるとしたら、体重配分だと思います。

左足体重です。

 

使用クラブは、ターゲット方向のあごの高さによって変えるほうがいいのかもしれませんが、私はほとんどの場合56°です。

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POINT1

  1. フェースは開きません、逆にかぶせます。ので、バンスも使いません
  2. 目標はボール手前5~10センチぐらいでしょうか
  3. バックスイングもあまり上げません(クラブをコントロールしたいから)
  4. 低いトップから力の限り振り下ろします
  5. ボールの手前を「ドンっ」でクラブを止めます

間違っても、フォローを取らないようにしましょう。

砂に「ドンっ」でおわりです。

 

ボールの出玉はフェースがかぶっているので低いです。

あごとライをよく確認して打ちましょう。

左足下がりであごが高いと、その方向には打てません。

違ったルートを探しましょう。

 

ピンに寄せることは皆無です。(よればラッキー)

出すことに専念しましょうね。

合言葉は、

かぶせて「ドンっ」で終わりです。

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