風にのせて tetsute’s blog

アマチュアゴルファーや初心者ゴルファーのためのゴルフ講座

状況に合ったコースマネジメントをしよう

 同じコース、同じホールでも日替わりのマネジメント

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プロのトーナメントを見ているとよく解説者が、「やはり、ここは無理をしないですね」といった解説をしています。

しかし、最終日の解説では、「この狭いところを狙ってきます」と、

同じホールでも、人それぞれのマネジメントでコース戦略を立てます。

その行為はプロもアマも同じです。

 

「大たたき」しないためのマネジメント

9点10点で意気消沈してしまいます(>_<)

 

今回は初心者の「大たたき」しないためのコースマネジメントを考えていきましょう。
とはいっても、上達に向けてのマネジメントです。

 

このコースどう攻めますか?

初心者と中級者で狙いは変わるはずです。
得意クラブとそうでないクラブを使わざるを得ない時もしかり、

状況によりパーを狙うのか、ボギーでいいのかによっても狙い目は変わると思いますし、個人的都合(対戦相手の有無)によっても違います。

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ショートホール

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①②を狙っていく人もいますし、③④を狙う人もいます。

どれも正解ですが、初心者は②③がいいと思います。

もちろん、持ち球によっても選択肢は分かれます。

 

ミドルホール

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いくら飛距離が出るからと言って、林越えはないでしょう?

やはり2打目でグリーンを狙えるところを選択します。

一歩踏み込めば、グリーンのどこに落とすか、
ピン位置によっても違った選択が要求されます。

 

全てのホールで言えることは、「グリーンから考える」方法です。


ロングホール

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どうでしたか?

自分なりのコースマネジメントができましたでしょうか?

 

いつも「グリーンから」考えることをお勧めします。

これは初心者もツアープロも同じです。

 

攻め方と考え方が良ければ、結果はどうあれ自分に合ったコースマネジメントが出来ていると思っていいと思います。

「こう攻める」と心に決め、打ったショットが林の中に....(;゚Д゚)
それは結果であって、考え方に問題がなければOKです。

今一度、林の中からのマネジメントをすればいいのです。

 

いつもマネジメントを考えながらゴルフをプレーしていくことに価値があります。

マネジメントもルーティンに取り込めればいいですね。

 

無理をしなくていい時、ちょっと狙ってみる時、あっていいと思います。

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