GOLF 風にのせて tetsute’s blog

アマチュアゴルファーや初心者ゴルファーのためのゴルフ講座

初心者必見「正しいグリップ」を図解で

ゴルフの基本「正しいグリップ」を身につけよう

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ゴルフを生涯スポーツにするためには、スキルアップもしたい。
進歩してこそ、面白くなります。

初心者の人には、必ず身につけてもらいたい正しい「グリップ」「アドレス」「テイクバック」(バックスイング)「ダウンスイング」を4回にわたりヘロヘロな絵を使って解説していきます。(^_-)-☆

基本を一度、体にインプットしておけば調子がいまいちの時、ニュートラルポジションに立ち返ることができるので非常に役に立つと思います。

今回は「正しいグリップ」です。

では早速いってみましょう。

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ナイスショットは「正しいグリップ」から

グリップの正しい握り方(左手)

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  1. 右手で目の高さにクラブをもって45度にセットします
  2. 左手をグリップ位置に
  3. 左手小指の付け根に合わせます
  4. 小指から順に握っていきます

レフティーの人は反対ですよ。

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上から見るとこんな感じです。

POINT1

  • 親指と人差し指できたVラインは、右耳か右肩を向きます。

これがニュートラルグリップの左手の握りですが、
毎回違うと、ショットが安定しないので、最新の注意を払いましょう。

 グリップの正しい握り方(右手)

左の親指の上に、右手のひらのくぼみが合うところにかぶせます。

右手のグリップは、薬指と中指でフィンガーグリップで、その他の指はフリーにしましょう。

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右小指は左人差し指と中指の間に収めるか、絡めます(インターロッキング)といいます。

POINT2

  • 右親指は、腹で押さえる程度
  • 右人差し指は、ピストルのトリガーを引くような形に
  • 親指と人差し指でできるVラインはやはり右肩を向きます

人差し指のここで「クラブをターゲット方向に押す」形にしましょう。

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グリッププレッシャー

簡単に言うと、握る力です。

専門書に書いてあるのは、「ゆるゆる」とか「手首が自由に動く程度」書いてありますが、個人差があっていいと思います。

しっかり握るのは、

    • 左:小指、薬指、中指
    • 右:薬指、中指

 

まとめ

大事なのは、右人差し指のピストルグリップでクラブを押せる形をつくることです。

以上が、基本のグリップになりますが、練習を重ねていく中で、どんなボールを打ちたいかによって、フックグリップにしたり、ウイークグリップにしたりする必要があるのではないでしょうか。

是非、正しいグリップを習得しましょう。

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