風にのせて tetsute’s blog

アマチュアゴルファーや初心者ゴルファーのためのゴルフ講座

【ゴルフ初心者】フェアウェイから攻めることの重要性

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スコアをよくするにはフェアウェイ

まだ始めたばかりの初心者の方ならボールが少し浮いた状態の短いラフのほうが打ちやすいでしょうが、さすがに狙った距離を打つには難しいハズです。

スイングも安定してくるとやはりフェアウェイからのショットのほうがボールをとらえやすいし、距離感も方向性にも影響します。

「フェアウェイはまだ打ちにくい」といっているうちはスコアもまだまだです。

初心者の人は早くフェアウェイからのショットになれましょう。

 

 

 

フェアウェイが打ちにくいまたは苦手

フェアウェイではダフってしまう、またはトップしてしまうからラフのほうが打ちやすいという人はまだスイングができていません。

初心者の人はボールが少し浮いているほうが打ちやすいのは事実です。

が、

グリーンを狙うショットでは距離も方向性も格段に違いがでます。

 

フェアウェイキープ率

この言葉はいかにドライバーなどのティーショットが正確であるかの証です。

当然2打目でグリーンを狙うにはフェアウェイが断然有利になります。

パーオン率にも影響しますね....

 

ボールとクラブの関係

フェアウェイからダフることなく打ちさえすれば練習場で練習してきた距離を正確に打つことができます。

一方、ラフから正確にインパクトができたとしてもボールとクラブフェースの間にいやでも芝や草を挟みます。深いラフならクラブのネックに草が絡みボールの方向性にも影響することになります。

インパクトでボールとクラブフェースに芝を挟むと想像以上にボールが飛んでみたり飛ばなかったりで計算できません。

これはフライヤーといってボールの回転が普通より足らずに起こる現象です。

ヘッドスピードの速い人は特に気をつけましょう。

 

フェアウェイからのショット

浅いラフ程度ならグリーン近くにもっていくのはさほど難しくないでしょう。

しかし正確なショットは望めません。

カッコいいバックスピンもかかりにくいです。

ラフのほうがいいと思っているうちはまだまだです。

 

ボールとフェースの関係を説明した記事を載せておきます....

tetsute.hatenablog.com

 

林からレイアップのショットもフェアウェイに出すようにしましょう。

欲張ってグリーンに少しでも近づけようとしてラフやバンカーに入れるよりはフェアウェイから次のショットを打つほうがスコアが劇的に良くなるハズです。

 

それほどまでフェアウェイから攻めることに重要な要素があります。

 

 

まとめ

初心者の人はラフのほうが打ちやすいと思っています。

それはボールと地面にティーアップをした時のような隙間があるからです。

多少のダフリでもそこそこボールは普通に飛んでくれます。

いざ、フェアウェイにボールがあると隙間がなくて戸惑います。

そこに緊張感が生まれミスショットにつながるわけです。

 

合言葉は、「よし、フェアウェイだ」です。

いつもありがとうございます。
ナイスゲームを期待しています。

 

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