
コースマネジメントはみんな違う
スコアメイクはスコアをすこしでも
よくする...1打でも少なくホールアウトする...
ってことだと私は認識しています。
「ある人はそれが100切りであったり」
「ある人は90切りであったり」
と、ひとによって目指すところは違うハズ。
したがってすべての人でスコアメイク術も違います。
もちろんその方法はコースマネジメントや
メンタルマネジメントになる訳ですが、
共通することは
自分の今の実力をわかった状況でのコースマネジメント
と、
自分の性格をわかった状況でのメンタルマネジメント
がすごく重要になります。
コースマネジメント
まず、自分の実力を把握しているかどうか。
例えば、ドライバー
「自分はスライサーだ」
でもどのくらい曲がるのか?
「普通は15yぐらいだけど、大きい時は
40yくらい曲がりOBになるときがある」
セカンドショット
各番手の飛距離は?
「7アイアンで150y」
キャリー?
ランを入れて?
残りピンハイまで150yなら
やはり7アイアンで?
「そう」
でもピンが手前にあるときは?
ピンが奥でピンまでの距離が150yなら
直接グリーンに着弾して少しランがでて
届くかもしれないけど、
ピンが手前で150yなら、
着弾はよくて花道、
悪ければラフになり、結果ショートで
グリーンに乗らない。
という結果になります。
もちろん弾道の高い低いで結果は違ってきます。
そこら辺まで考えたクラブ選びができれば
スコアメイクにつながります。

メンタルマネジメント
これは自分のメンタルをコントロールすること。
例えば、
皆が見ているからレイアップをしない。
グリーンを無謀に狙う。
その結果、
最悪はセカンドショットからのOB...
これで自滅する人の多いこと。
この1打ですべてを無駄にします。
自分の実力をわかったうえでのショットなら
いざ知らず。
とまあ、こんな状況はすべてのホールで
考えられる状況です。
スコアメイクとは
自分の目標を定め、そのスコアに1打でも近づけ、
そして、それをクリヤーするため、
ときには我慢し、ときには頑張る
「そのショットは無謀?」
「狙える?」
自分に問いかけ、最も確率のいい狙い方やショット
をすることがスコアメイクです。
価値あるレイアップ
「はぁ~、レイアップ?」といわれるかもしれない、
でもそこは心を鬼にしてレイアップ。
無謀に狙った2打目は最悪OB、
よくてもグリーンに届かず、
しかも、バンカー越えのショットを残してしまう。
ピンが奥ならまだいいが、
ピンが手前の場合ストレスのあるショット。
気持ちよくレイアップして3打目をラクに打てるショットを
選んだ方が結果はいいに決まってる。
勇気あるレイアップは、
価値あるレイアップとなります。
パターにもスコアメイクのカギがあります。
が、またの機会に...
ひとことだけ、
傾斜より距離感
いつもありがとうございます。
GOLF 風にのせて tetsute’s blog