風にのせて tetsute’s blog

アマチュアゴルファーや初心者ゴルファーのためのゴルフ講座

アマチュアゴルファーがハマる罠その3

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景色や傾斜に誤魔化されるべからず

丘陵地のコース上には、ほぼ平らなところはないといっていいでしょう。

そんな中でのプレーにおいて、景色や傾斜によって狂わされているボールの行方は計り知れないものがあります。

 

ティーイングエリア 

ティーイングエリアもその中の一つでしょう。

「唯一ティーイングエリアは平らだ」と思っているあなた....それは間違いです。

水はけをよくするために後方に少しばかり傾斜を設けています。

その証拠に溝が作ってあるところもあります。溝に向かっての傾斜です。

 

もう一つ、ティーイングエリアのティーマーカーです。

白とか紫のマーカー...それより出てはいけませんよ...ここから打ちなさい...的なやつです。わかりますか?

よく見ると、打ちたい方向を向いていないことがあります。

これにずいぶんの人が誤魔化されています。(私も含めて....)(>_<)

高低さもその一つでしょうね...打ち上げのホール。打ち下ろしのホールです。

フェアウェイやラフ

フェアウェイやラフに関しては、いうことありませんよね。

皆さん知っての通り傾斜だらけです。

しかしながら軽い傾斜によってのボールの行方に納得できず、それが傾斜の仕業と気が付かないことがあります。

そこが厄介なところです。

「おかしいなぁ~、今日は右にでるな~」と、スイングの調整をしてしまいます。

終わりです。罠にはまりました ...今日は終わりです。

 

グリーン

ベントグリーンの傾斜は傾斜に忠実にボールは曲がります。(高麗グリーンでは芝目が強いのでその限りではありません)

しかし、その傾斜、あってますか?

ここでの罠は「周りの景色」です。

どの位の曲がりかは打ってみないとわかりませんが、明らかに「読み」と違った場合にはボールはカップからどんどん離れていきます。

周りの景色に惑わされることのないようにしましょう。

私は「足の裏」を信用します。

構えた時に感じる足の裏の感覚です。

 

あとは人のパットを穴が開くほど観察します。

これが一番正しい傾斜です。(^^)/

(一番に打つ人はこの手は使えませんね)

アマチュアゴルファーの皆さん、罠にどっぷりハマらないように.... 

 

今日の合言葉は、「この傾斜はどっちに行きやすい?」です。

 

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