風にのせて tetsute’s blog

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【ゴルフ】スリークウォーターショットの打ち方と使い道

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ラウンドでフル活用のスリークオーターショット

私の場合フルショットの約8割から9割の飛距離になる、スリークオーターショットですが使い道は山のようにあります。

練習場での「インパクトゾーン」の振り幅の動きをした後、今回のスリークオーターショットの練習に入ります。

まずは、

  • 方向よりインパクトが正しくできているか?
  • 頭は残しているか?

この二つのチェックになります。

OKなら、そののちに距離感を出していきます。

「この力感ならこれくらいの距離か....」です。

 

スリークオーターショットとは

フルショットの3/4ショット...でしょうか?

バックスイングでは右打ちの方は左腕が地面と平行あたりの左右対称のスイングが基本になりますが、実際には反動で規定よりオーバーしてしまうようです。

あくまでも自分のイメージは腕が地面と平行になります。

 

おさえて打つライン出し

よくよく考えるとライン出しのショットと瓜二つですが、ライン出しのショットの中のひとつにスリークウォーターショットがあるように思えます。

が、基本ライン出しのショットはフェースを返さない打ち方なので少しばかり打ち方にも違いがあります。

スリークオーターショットの場合、フェースは返します。

 

どんな時に使う?

PWで110y飛ぶ人ならスリークオーターショットをして100yを打つことができます。

この距離感は人さまざまなので練習場で確認してください。

余計な力が入らない(入れない)ショットなのでミート率も上がり安心安全なスイングができるハズです。

特に、グリーンを狙うショットでは常にこのスイングが必須です。

 

打ち方

打ち方としてはフルショットの3/4で左右対称のふり幅が基本ですが、実際に振ると少し反動で3.5/4ぐらいいってしまいます。

クラブのシャフトがトップとフィニッシュでも左右対称で地面と直角が基本です。

が、これまた行き過ぎる傾向にあります。

自分のスリークオーターショットの定義にしてしまえば、その振り幅があなたのスリークオーターショットの振り幅です。

ライン出しと少し違うのは、意識してフェースを返さないようにしないことです。

単純に、普段の3/4のショットを心がけます。

 

緩めるのとは違う

注意してほしいのは、スイング幅が小さい分「緩めてしまいがち」なところです。

例えば、PWで110y飛ぶ人が100y打ちたい時インパクトも緩んでしまいます。

そうではなく、スリークオーターショットはふり幅を少なくするだけの普通のショットですから当然インパクトは加速していなければなりません。

スリークオーターでもしっかり振っていきましょう(フルショットと同じ力感で)

 

まとめ

グリーンを狙うショットでは当たり前のショットにしてみてください。

ミート率も上がり左右のブレも少なくなります。

勿論ダフリやトップも格段に減ります。

 

ひとつ注意点があります。

それは、練習場で距離感を養う練習をするわけですが、そのあとでフルショットと満ブリのスイングをしてください。

これには訳がありまして、小さい練習ばかりしていると体の動きがその小さい動きを覚えすぎて大きな動きがやりずらくなるためです。

筋肉を解放するためにやります。(可動域が小さくなるのを防ぐためです)

 

合言葉は、「グリーンはスリークオーターショットで狙え」です。

 

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