風にのせて tetsute’s blog

アマチュアゴルファーや初心者ゴルファーのためのゴルフ講座

【ゴルフ】ラフよりフェアウェイ

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「当たりまえじゃ~」....

「フェアウェイのほうがいいに決まっとるやんけっ(-_-メ)」と...

 

どちらが打ちやすいかで実力の差が...

しかし初心者の場合「ラフのほうが打ちやすいです、ボール浮いてるし...」と、確かにラフはボールが浮いていてティーアップをした状態に近いものがあります。

まだ100が「まだちょっと...」の人にしてみればそうかもしれません。

でも、グリーンを狙える(距離、方向性)実力がある人ならば、絶対にフェアウェイのほうが打ちやすいはずです。

初心者の人は早くそうなれる(そう思える)ようになりましょう。

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ミドルホール(PAR4)

是非、2オンを狙いたいホールです。

ここで質問です。

「130yのラフと、140yのフェアウェイ、どちらがいいですか?」

少しでも近いほうがいい?

「うそでしょ?」

初心者の人なら130yのラフを選ぶかもしれませんが、確実に2オン狙いの人もしくはPAR狙いの人はやはり140yのフェアウェイを選びます。

 

理由は簡単です

ラフはショットとボールに影響するからです。

詳しく説明すると、

ラフはクラブフェースとボールの間に芝をかみます。

するとどんな現象を起こします?そう、フライヤーですね。

以前にも記事にしましたが、フライヤーは思ったより飛距離が出ます。

そして、いい感じに打てた時に限ってフライヤーを起こし、出るかもしれないと思った時にはフライヤーしません。(限りではありませんが...)

 

もう一つ、少し深いラフではクラブヘッドやネックに「芝草が絡まる」という状態になり、クラブヘッドが負けたり、ヘッドが返ったりして、方向性にも影響しかねません。

それだけラフは難しく打ちにくくそして距離は勿論、方向も出しにくいです。

 

飛んだラフよりフェアウェイ 

飛距離が出るに越したことはありませんが、その前にラフに入れないゴルフをしたほうがスコアもゴルフも上達します。

飛んだラフより、飛んでないフェアウェイのほうがいいということです。

 

私自身も初心者の時は絶対的にラフ(深くないラフ)を好んでいました(>_<)

なんたって打ちやすかったですから...

しかし上達していくことに比例してフェアウェイを好むようになりました。

 

まとめ

ティーショットで距離が出るのは魅力です。

セカンドショットが随分と楽になります。これは事実です。

しかし初心者の方は気を付けてくださいね。

飛ぶ=スコアとは限りません。

 

飛んだラフより、飛んでないフェアウェイを心がけましょう。

 

合言葉は、「ラフよりフェアウェイ」です。

 

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