風にのせて tetsute’s blog

アマチュアゴルファーや初心者ゴルファーのためのゴルフ講座

ゴルフ新ルールになってよくある事例 part 6

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よくあるけど、わかりにくいルール

ゴルフルールは知っていて損はありませんし、仲間内からの評価も随分上がることでしょうから覚えておきましょう。

「こんな時どうすればいいの?」編、ということで....

 

ティーからボールが落ちた

ティーイングエリアで「さあ、俺の番だ...」とティーアップ。

アドレスでクラブがボールにあたってティーからボールが落ちてしまいました。

さあ、どうしますか?

あせらなくてもいいです。ティーイングエリアでの1打目を打つ前はインプレーでない為クラブがボールに当たってもストロークとみなされない為、無罰でティーアップをやり直せばいいです。

空振りは打つ意思があるスイングなのでボールにあたらなくても1打加算されます。

暫定球打ちます

ドライバーで打ったショットがグングン曲がり林方向に...

もしかしたらOBかもしれないし、見つからないかも...

そんな時は、「暫定球打ちます」と伝えることが必要です。

念のため打つ前にしっかりボールの種類と番号を確認しておきましょう。

で、行ってみて、セーフなら元のボールでプレーし、3分間探して見つからなければ紛失球となり、暫定球でプレー、初球と暫定球に1罰打プラスでプレー再開します。

 

たぶんあるだろう 

暫定球なしで、行ってみるとボールがない時は?

「たぶん、あるだろう....」よく言葉にしますし聞きます。

で、行ってみると「このあたりのはずなんだけど...」もしかしたらOB?ってことはよくあります。探しあてることができない場合はやはり「紛失球」になります。

その場合ボールは紛失球扱いのため、おおよその場所を定めピンに近づかない所のフェアウェイ(ラフとフェアウェイの境からフェアウェイ側に2クラブ以内)にひざの高さでドロップし前進2打罰ルールの適用になります。

初球がティーショットなら、次は4打目です。 

ラフのボールを蹴ってしまった

ラフのボールを探している時ボールを蹴ってしまった

そして動いてしまった時には?

無罰で元の位置にリプレース(元の位置にそっと手で置いてやる)してプレー続行すれば問題ありませんが、故意にボールに触れた場合は1罰打です。

 

 

クラブがボールに触れた 

第2打目、アドレスでクラブがボールに触れた。

もしアドレスでボールが揺れただけ(動いていない)なら無罰でプレーですが、少しでも動いたなら1罰打をプラスして元の位置にリプレースです。

 

斜面でボールが動いた 

斜面でアドレス時クラブがボールに触れていないにも関わらずボールが動いた。

そんな時にはボールが止まったところから無罰でプレーできます。

ただし、ボールが動いた原因が本人でない場合なら....です。

バックスイング時に動き出したボールを打ってしまっても無罰でプレーです。

 

カップインしていた 

無くなったと思って暫定球でプレーしていたがグリーンにいくとなんとボールがカップインしていた時。

初球がカップインしていた場合その時点(カップインした時点)でホールアウトしていることになるので、暫定球のストロークはカウントされません。

 

ボールが見つからないので

ボールが見つからないから紛失球扱いにして前進2打罰ルールでドロップでボールを打ったのちに紛失球のはずのボール(初球)が見つかった時は、既に紛失球扱いにしたため初球はあくまで紛失球になります。

 

カラスがボールを....

もとの位置に無罰でリプレースできますが、場所が特定できない時は、あったと思われる場所に無罰でドロップできます。

カラスはカラーボール大好きです....

 

合言葉は、「ボールを探せる時間は3分」です。

 

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