風にのせて tetsute’s blog

アマチュアゴルファーや初心者ゴルファーのためのゴルフ講座

インパクトゾーンを図解で詳しく

全てのショットの集約されたインパクトゾーン

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ゴルフのショットで一番大事な部分が、インパクトゾーンです。

以前にもお伝えしてますが、今回は図解でいきます。

文字だけでは伝わらないと考えましたし、一番伝えたい練習法だからです。

この練習は初心者の方はもちろんのこと、上級者までもやるべき練習法です。

 

インパクトゾーン(ビジネスゾーン)

インパクトゾーンはクラブが時計でいうと9時~3時の振り幅の練習ですが、

始めは、8時~4時から練習しましょう。

この練習の最大の目的のひとつは、インパクトの瞬間にいつも同じようにフェースがターゲット方向に向く練習です。

インパクトの時にフェースさえターゲット方向を向いていればボールはターゲット方向に向かって飛んで行ってくれます。

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インパクトゾーンの練習方法

クラブはまずAW前後の短いクラブで始めましょう。

最終的には5I,4I,UT~1Wまで練習できます。

セットアップのしかたは下の、

「正しいグリップ」と「正しいアドレス」を参考にしてください。

tetsute.hatenablog.com

tetsute.hatenablog.com

アドレスは決まりましたね。

 

ここからがインパクトゾーンの練習になりますが、

テイクバック(バックスイング)は、クラブが8時です。

地面と平行まで上げると9時ですから、上げ過ぎになります。

 

フォローは4時です。

これもあまり行き過ぎないようにしましょう。

 

では、正しいアドレスからテイクバックに移りましょう。

背筋を伸ばした前傾姿勢をとります。

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テイクバック

テイクバックのポイント

  • 肩と腕で出来た三角形を崩さないようにします
  • フェースのリーディングエッジは前傾姿勢と同じになります

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フォロー

すみません(>_<) 

下の絵は5時までしか言ってませんが、4時までいきましょう。

ポイントは、

  • 肩と腕で出来た三角形をキープしたままです
  • 手首は柔らかくしていてもいいですが、コックは入れません
  • 頭はしっかり残します

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この振り幅での練習になりますが、ボールにコンタクトする際のクラブの芯に当たった時の音、感触、ボールの高さと方向、距離が、同じになるまで続けます。

結構きますよ、腰に(^^)/

ここまでが、8時~4時のインパクトゾーンの練習です。

 

完璧にできるようになれば、9時~3時にステップアップします。

 

「初心者にも最適なインパクトゾーンの練習」はこちら↓↓↓↓

tetsute.hatenablog.com

 

この練習が9時~3時のインパクトゾーンですが、「初心者にも最適なインパクトゾーンの練習」は腰の動きが入ってきます。

ステップアップを焦らずに、8時~4時のインパクトゾーンをしっかり練習することをお勧めします。

 

この練習はつまらないですし、反復練習が必要になります。

いつもの練習メニューの中に取り込むようにしましょう。

 

「ひきだし」のひとつにしてください。

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