GOLF 風にのせて tetsute’s blog

アマチュアゴルファーや初心者ゴルファーのためのゴルフ講座

正しい「ダウンスイング」の方法を図解で

ゴルフで一番気にして練習する重要な部分

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ダウンスイングからインパクト、フォローまでいきますよ。

既に、「グリップ」「アドレス」「バックスイング」の正しい形はできました、あとは正しいダウンスイングで、スイングの基礎は出来上がりです。

先日までに、クラブはトップ位置まで来ていますが、そのままの状態で待っていたという人はいませんよね?(^^)/

ではいきますよ。

その前に、体重配分の話を少し...

 

体重配分

  1. アドレス時は50-50です
  2. バックスイングに入ると右足に体重が乗ってきます40-60
  3. ダウンスイングに入ると腰が左に入るため50-50
  4. インパクト時には55-45か60-50
  5. フォローでは80-20
  6. フィニッシュは95-5か100-0に

この体重配分(目安)を頭に入れてもらって、次に進みます。

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ダウンスイングはまず先に腰が左に回ることから始まる

実を言うと、トップに収まる直前に腰は少し左に移動を開始します。

腰が左に少し移動しながら回転し、次に肩、腕、コックが入ったままのグリップ、そしてクラブの順に動いていきます。

練習方法として下図がイメージしやすく効果があります。

 

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 コックが入ったままダウンスイングに入る

コックが入ったまま振るためには、右ひじがたたまれないといけません。

クラブはグリップエンドがボールに向かっていくイメージになります。(クラブが立ったまま降りていく感じです)

ポイントは、右ひじが正しくたたまれることです。

運動連鎖でボールにパワーを増幅させて伝える

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腰のリードで運動連鎖を意識してダウンブローでインパクトまで..

これが、いわゆるボディーターンです。

この運動連鎖によって、インパクトを迎えるまでにパワーが増幅されていきます。

これが、飛びの秘訣になります(^_-)-☆


インパクトとそのイメージ

インパクトをイメージして、その形からバックスイングをして打ちに行く練習もお勧めです。

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右手人差し指の使い方

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右人差し指の腹でクラブをターゲット方向に押すイメージです。

 

フォローとフィニッシュ

後はフィニッシュに向けて振るのみですが、きっちりと左足一本で立てるような形に収めることができれば完璧ですね。

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完成形目指して頑張りましょう。

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