風にのせて tetsute’s blog

アマチュアゴルファーや初心者ゴルファーのためのゴルフ講座

【ゴルフ初心者】ドライバーもアイアンもすべてコントロールショット

f:id:tetsute:20220105211720j:plain

すべてのクラブをコントロールショットでいこう

満ブリショットはコースでは必要なし

ゴルフをしている読者の皆さんはコースで満ブリショットしてますか?
フルショットと満ブリショットは違いますよ<(_ _)>)

ピンまで残り100yとします、打ち上げは10yで110yですが、風は?...アゲンストで5y見ると合計で115y...この距離ならピンの真上から「ドン」と落とせる距離ですからランの計算はしません。

115yをPWのフルショットでピッタリの人はそれでよし...PWの距離がフルショットで110yの人は9Iでコントロールショットをします。

もしかして満ブリで5yを計算に入れてはいませんか?

 

 

満ブリがフルショットという人

小さいクラブでフルショットならいいですが...小さいクラブでのフルショットは満ブリになりやすいです。

練習場の満ブリで距離を把握している人はコースで満ブリの連発になり、その結果ダフったりトップしたりのオンパレード...に、なってませんか

 

コントロールショット

プロでも試合で満ブリはほぼしないようです。

アマチュアゴルファーならなおさらでしょう。

コンパクトなスイングのほうが飛距離も安定します。

理由はわかりますね?そうですミート率が上がりミスショットが激減します。

フルショットもコントロールショットのうちの一番大きなふり幅です。

 

コントロールショットの練習

練習場ではふり幅を変えて5y、10y単位で練習します。

目標に向かって打つことも必要ですが、「この振り幅で...yか...」「この体の回し方で...yか...」という練習もしておけば、距離感が養われます。

「ふり幅」や「体の回し方」を変えたフルショットがコントロールショットです。

結構勘違いしやすいのがコントロールショットを軽く振ること(インパクトがゆるむ)ととらえている人がいますし、そのようになっている人が多いです。

 

満ブリの練習もしよう

練習の合間に満ブリの練習もしましょう。

「おい、ダメなんじゃあ?」と...

体の柔軟(可動域)のためには満ブリの練習もありです。

特にボールを打たなくてもいいでしょう。

 

コースでの満ブリは一切なし

もうおわかりですね?

ドライバーからパターまでコースでの満ブリはしません。

そしてフルショットはコントロールショットのひとつです。

もしフルショットで5y足りなければ気持ちよくワンクラブあげてコントロールショットをするかもしくはクラブを短くもってのフルショットもしくはコントロールショットをしましょう。

間違っても満ブリはなし...ということで....(^^)/

 

正確な距離を計算する(打ちたいところまでの)

正確な距離を把握していなければ迷いのショットになりますから、しっかりインパクトができません。

しっかりと距離はたたき出しましょう。

 

 

5y刻みに打ち分ける

最低10y刻みに...とはいえ10yはワンクラブなんじゃぁ?

そうですワンクラブです

9IでPWの距離も練習します。その中間も...

それが5y刻みの練習になります。

 

最後に

ドライバーでナイスショットをした次のショットは要注意です。

身に覚えがありませんか?

アドレナリンが増えフルショットが満ブリになってしまいがちに...

その結果、ダフリやトップをしやすい状況になります。

ない?

いやいや、あるでしょ?

 

合言葉は「気持ちもショットもコントロールする」です。

いつもありがとうございます。
ナイスゲームを期待しています。

にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村


ゴルフランキング

 

 

 

 

TOP