風にのせて tetsute’s blog

アマチュアゴルファーや初心者ゴルファーのためのゴルフ講座

ゴルフがむずかしい理由「コースマネジメントとメンタル」

考えるだけでもスコアアップにつながる

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コースマネジメント 

コースマネジメントとは、簡単にいうと、

「このホールをどう攻めようか?」です。

 

毎ホール、コースマネジメントは必要になります。

私自身まだまだできてませんが、いつも考えてはいます。

 

「ここは打ってはいけない」 とか 「あのバンカーには入れてはいけない」

とか、「あの木は避けよう」「OBは?」...

「このコースのパールートは?」

 

考えてはいますが、実行が出来ていないのが現状です。

思うところに打てない、行先はボールに聞いてくれ、

が、原因です(メンタル面が大いに関わってきます)

 

いつもコースマネジメントを意識するのは、 

今後のゴルフをしていく上で非常に大切なことです。

 

メンタルマネジメント 

メンタルマネジメントとは、心の自己管理です。

ここぞというときの、集中力もそうです。

 

「ゴルフはメンタルのスポーツ」とよく聞きます。

コースマネジメントを考えていく過程で、

メンタルは切り離せないものとなってきます。


コースマネジメントとメンタル

まず初めてのホールでは、ティーイングエリアに立って、

(この時クラブを持って行ってはいけないそうです あるプロ談)

このホールのパールートを探します。 

いわゆる安全ルートです。

 

バーディーを狙う人は別ですが...

 

次に、打ってはいけないところを探します。 

これです...これです.これです....

「右はOB、左は林にバンカー....」とかです。

 

「打ってはいけないところ」を頭の中にインプットしてしまうと、

脳は「打ってはいけないところ」を「あそこに打て」と判断するそうです。

 

したがって、打ってはいけないところを探すのではなく、

打ちたいところを探しましょう。

ややこしいですか?ややこしいですね。

 

目に入ってくる「打ってはいけないところ」を確認して、

「打っていきたいところ」を見つけて、

 

「ここに打とう」と決めるんです。

 

「打ってはいけないところ」を「ここに打とう」の思いが強ければ、

「打ってはいけないところ」が、脳からかき消され、

「ここに打とう」が脳にインプットされるため 脳は「そこに打つんだ」

と、判断します。

(脳が判断するとスイング中に、筋肉に命令を送るそうです)

 

よくありますよね?

「右手前の池には入れたくない」と思うと池に吸い込まれる、

といった事...これです。 脳が打たせています。

 

この現象は、スイング中にも関わらず、入れたくないと思う心が、

右に行かせたくないから、クラブを左に逃がして開くからですが、

絶対に脳の仕業に間違いありません...

 

2打目

ドライバーは何とかフェアウェイで、

残り140yです...ピンの根元は見えてます。 さあ根元を狙って...

 

その日のアイアンの調子と相談しましょう 

もしも、もしもですよ、 アイアンの調子がベストなら「狙え」です。

しかし少しでも不安があるならやはり「パールート」です。

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パールート

グリーン周りには罠があります、しかしコース設計者も鬼じゃありません。

必ず逃げ道を開けてくれています。

このルートがパールートです。

 

セカンドからの一番のパールートはグリーン手前の花道です。

 

ほとんどの場合、そこからは、のぼりのアプローチが残ります。

「ゴルフは手前から」がセオリーを教えてくれます。

 

あとは、どこかにあるはずです、必ず、

そこを見つけるのがコースマネジメントです。

 

「巡目でライがよく、足の使えるアプローチのできるところ」です。

たいていの場合、ホールアウトで人が歩くところは逆目になります。

 

 

グリーンにも罠があります。 

「下りのパットです」

傾斜によっては3パット4パットは当たり前になります。 

乗らないほうがパーが取れる確率が上がります。

 

いずれにせよ、練習が必要になります。

方向と距離が合わないとレースになりません。

 

その為にはインパクトゾーンを気合でやってみてください。

tetsute.hatenablog.com

必ずスコアアップします。 保証はしません...

本当は保証したいです。

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